久しぶりに薬の話を書こうと思っていたら…
という記事があったので、本来書こうと考えていた話を横に置いて(←オイ)、ちょっと見ていくことにします。
記事の内容については治験施設はそれこそピンからキリまであって、中には…「あー、そんな施設もあるだろうねえ…」ということぐらいに留めておきます。
「バイト」じゃなくって「ボランティア」なんだけどねえ…というのはきれい事ですかね。
そもそも治験は…
→「薬の安全性・有効性を調べるため」の試験です。
→だから、ある程度危険なのは当然…
→死ぬかもしれない。後遺症が残るかもしれない。
→高額な謝礼
という図式が成り立っております。
ハイリスクハイリターンです。
(重い副作用とか死亡例とかいうのは私が知る限りでは聞いたことがないのですが…何かあったら補償は出ますよ。もちろん)
…ということではあるのですが、参加するなら安全(そう)な治験がいいですよね。当然ですけど。
どんな治験がリスクが低いのかちょっと考えてみました。
○ 既に発売されている薬を改良したもの
○ 海外で販売されている薬
○ 軽い病気(いろいろありますけど)に使う薬
もちろん↑の例は安全である可能性が高いっていうだけなんで、その辺は十分ご理解ください。
他にもあるかなあ…ちょっと思いついたら書き足すことにしましょう。
じゃあ逆にどんなのが危ないんでしょう?
× 中枢神経に働く薬
特に脳に働きかける薬は思いもよらない副作用が出たりします。
× ホルモン系
…ホルモンそのものの効き目が健康な人にはきついです。
わー、他にもありそうだけど、まとまらないなあ…
と、思いつきで書いてはいけない例を示したところでお開きとさせていただきます。
この記事はきっと後で手直しするだろうなあ…
既存の薬を改良したものであれ、軽い症状に対処するための薬であれ、思いもよらぬ副作用はありうるわけでして、やはり、こわいかなというのが一読者の感想であります。
>一読者さん
そうですね。おっしゃる通りです。
「副作用のリスクが少ないもの」ということですので、絶対安全というのはないですよ。
それだったらそもそも治験なんかしないでしょうしねえ…
被験者の皆さんの参加があってこそ、医薬品の開発は進むわけでして、できれば治験は副作用とか起こらずにいて欲しいというのが一筆者の感想であります。
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