さ、さあてと、そろそろ薬の話も書きましょう。
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(参考:黒い大人のヒトのブログ(株): Myblog japanに登録されました)
積み残しになっている質問を回答していきますね。
楽しく読ませてもらっていますw風邪薬で質問なのですが、風邪薬には麻薬が入っているという話をどこからか聞いたのですが本当なのですか??
(kannaさん)
kannaさん、ご質問ありがとうございます。
きっとこういう(↑)話を聞いた事がある人は多いんじゃないでしょうか。
咳を止める目的で、かぜ薬に含まれている、『リン酸コデイン』と『リン酸ジヒドロコデイン』という成分が麻薬成分でして、どちらも構造的にはモルヒネとよく似ています。
難しい話はさておき、これらの成分は反復使用すると薬物依存を生じる(ヤク中ですな)可能性がありますが、モルヒネと比べて依存を生じにくいです。
「でも麻薬なんでしょ?本当に大丈夫?」
という声が聞こえてくるような気がしますが、かぜ薬に含まれているこれらの成分はきわめて少ないので、100錠(!)以上飲まないと、そういう効果は現れてこないでしょう。
100錠も飲んだらハイになるどころか、お腹一杯になって気持ち悪くなりますって。
「じゃあかぜ薬からその成分を集めれば麻薬として…」
ほほう。なかなか面白いことを
実際にそういう事件もあったんですが、私の感想は「わーものすごい面倒くさいことをしてるなー。アホちゃうかー」でした。抽出するくらいなら最初から作ったほうが…
げ、げふんげふん。
手間に見合わないということだけは言っておきます。
…あ、そういう事はやったことはないですよ。念のため。
ちなみに市販されているかぜ薬は、法律上は麻薬取締法のただし書きの規定で、家庭麻薬製剤と呼ばれており、麻薬とは違って所持していても摘発されたりすることはありません。当たり前といえば当たり前ですね。
ということで今回のお話はこれにて。
風邪ぐすりの大量服用について。
錠剤のばあい。
市販薬でよく売れるサイズのもの(あまり大きくない瓶)ですと、
だいたいひと瓶に60錠程度でしょうか。これを、全部とは言わず、
30錠程度でも、いちどきに服用すれば、「お腹いっぱい」になる
いぜんに、危険です。すくなくとも激しい頭痛や吐き気に襲われ
ることは必定。後悔するはずです。やめておきましょう。
> つるログどくしゃの諸兄諸姉。
あ…。質問した本人すら忘れていたことに答えてくださってありがとうございます。
私信
今日なきながら歯医者予約しました。
29日月曜の5時らしいのですが
うっかりすっかりわすれて昼寝して寝坊しそうです。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。ハイシャサンコワイ
風邪気味でだるいときパブロン飲むと、数時間の間はユンケル飲んだみたいに元気になる(そして薬が切れると余計にだるくなる)のですが、あれも麻薬効果なのか。
あれ? でもモルヒネって鎮痛剤だけど、パブロン効果はむしろアッパー系だよね?
パブロン効果?
無水カフェイン入ってるからな。
わしのまーくのつる氏、そこんとこどうよ?
>いち毒者さん、フウコさん
いち毒者さんの言うとおりカフェインとかそっちの効果でしょうねえ。>ハイになる
コデインの(麻薬としての)効果は市販の風邪薬だとほとんどみられないかと。
>kannaさん
やー回答がのんびりなペースですみません。
歯医者に行ってゴリゴリやられて来てください。>私信
つる氏、レスさんくす。
あと、ユンケル(※わしのまーく的には「ゼナ」、な。)は、
言ってみりゃビタミン剤だからなー。風邪薬も言ってみりゃ
消炎鎮痛剤を混ぜたビタミン剤だから。
# 値段の高いゼナ(ユンケル)はもう少し細工してあるけどなー。