♪この機器 なんの機器 気になる 気になる 見たこともない 機器ですから。
インターネット廃人の皆さん、こんにちは。
「お前が言うな!」と間違いなくツッコまれる挨拶から入ってみました。いや、あの、ネタなんか全く考えてません。単なる思いつきです。
そうそう、思いつきといえば、昨日、はてなダイアリーで会社にある機器を写真に撮ってアップしたのです。「誰か知ってるかなあ?」とちょっとだけ期待していたんですが、やはりというか何というか全く想像がつかないようです。
ということでこちらにも写真をアップしておきます。

この機器は一体何でしょう?
- もちろん薬に関係する機器です
- 大きさは40cm×50cm×50cmくらいです
- バファリンとかバイアグラとかでも使ってるかもしれません
- バイアグラ?
- あ、夜の営み(←言い方がいやらしい)には関係ありません
- 大人のおもちゃじゃないです
- そんな大人なおもちゃが会社にあるわけないです
- でも会社の忘れ物にピンクローターがあったことが…
- 掲示板の忘れ物案内に堂々と「ピンクローター」て書いてありました
- そんな会社です
- なので真剣に転職を考えています
- 転職先の希望は仕事として巡回と更新ができるところです
- インターネット大好きです
…ということでヒントはここまで。
「え?ヒントだったの?」って思った人、あなたは純粋で素直ないい人です。うん。全然ヒントじゃない。ただ書きたかっただけです。怒っちゃダメです。
正解は下にある「▼ 続きを読む」からご確認ください。
ということで正解は…
「錠剤摩損度試験器」
です。
「何ソレ?」というポカーンとした状態で置き去りにするのもなんなので、某メーカーの説明をそのままパクリます。
回転や落下による摩損を試験し、物理的安定性を測定します。錠剤のコーティングや包装、輸送などでの破損に対する抵抗度をチェックするのに最適です。
…わかんねー。
しょうがないので簡単に説明しましょう。
まずは、どうやって使うかというとですね、右側に見える透明の部分(アクリル樹脂)に錠剤を何個か入れて、一定の速さで透明部分をグルグル回します。あ、もちろんモーターで自動で動きますよ。手回しとかしませんよ。
で、グルグル(といっても割とゆっくりですが)回ると、そうすると中には仕切りがあるので、時どき錠剤がカッタンと下に落ちます。また、ゆっくりと透明部分がまわるので周りのアクリル板とすれます。
錠剤が包装されているシート(PTPシートといいます)や、ボトルの中でカタカタ動くと、こすれて粉が出たり、割れたりすることがあります。そういうことが起こらないかどうか、つまりは錠剤が十分に丈夫かどうかを試験する機械です。
こういう機械で試験することで、割れたり削れたりしない錠剤が市場に出回る…ということです。
おそらく製薬会社以外では健康食品のサプリメントを作っている会社などでしか見かけないと思われるちょっとばかしレアな機械ですね。こういう特殊機器はまた機会を見て紹介していきますね。好評だったらですけど…
ん?オチはないよ?(久しぶりにものすごく普通な文章を書いた気がする)
クライアントからの伝言です。
我が社へいらしゃいませんか?
インターネット掲示板を監視するお仕事です。
あなたに最適。そう、ネット廃人のあ・な・た(はーと)。
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