今日はヨメ(予定)と一緒に結婚式場に何回目かの打ち合わせに行ってきました。
決めることはいっぱいある。なんでこんなにめんどくさいんだろ?(答え:人生でわりと大きなイベントだからです)
僕たちを担当するおねえさん(カワイイ系)と雑談をまじえて、式の進行や会場の装飾をサクサク決めてきました。僕には結婚式や披露宴の様子をビデオ撮影していた経験があるので、こういうのは悩まない。
その当時の記憶をたどりながら「こういうのがあると写真が映えるよ」「段取りとしたらこれでいいんじゃない? 式場の人もラクだから」などと、つい自分たちのことよりもスタッフのことを考えてしまって、担当のおねえさんに苦笑されたりしながら決めてきた。
あとは料理とお酒なんだけどな。これは困った。ビデオ撮影のバイトじゃ料理の味はわからんもん。
料理に関してはヨメ(予定)が食べ物の記事とか書いてるんでまかせてしまいたい。というか僕はイイ物を食べていないから、何とかしてください。お願いします。
さらに困ったことに、お酒はわからんわー。二人ともほとんど飲めない。特にヨメ(予定)はからっきし。酒好きの人にアドバイスを求めることにしておく。シャンパンなんか実生活で飲まないよ。
まあ、なんやかんやで結構決まった(はず)。この調子なら当日も大丈夫だろう(僕のテンパリっぷり以外は)。
でも、何か決まるたびに「あー、これでX万円か」「また金かかるなあ」とうっすらと考えていた。自分の貯金が減っていくのを感じて鬱な気持ちに。
なんというか、対戦型格闘ゲームでガードしていてもライフゲージが削られていくようなイメージ。違う、ガードしてない。必殺技の直撃を受けて、コンボで追い討ちかけられてる。泣きたい。ブルーはブルーでもマリッジブルーじゃない。これじゃあただのビンボーだ。ビンボー憎い。誰かお金ください。
来年の七夕は素直な気持ちで短冊に「お金持ちになりたいです」と書こう。
ヨメ(予定)、がんばって働いてください(他力本願)。