J1第16節:大宮 1‐0 京都
(7月29日 18:04キックオフ@熊谷)
久しぶりに夏を感じさせる暑さの中のサッカー観戦からノンストップで帰ってきて少々疲れたので、ちょっと手短に。(追記:結局がっつり書き足しちゃった)
ちなみに今日はお仕事がらみでちょっとした雑用があり、断れない雰囲気ではあったんですが、「サッカーの方が大事なので、すみません」とはっきりとお断りしました。
サッカー>>>>>(越えられない壁)>>仕事
でございますよ。おほほ。
「あいつちょっと頭おかしいぞ」
と言われているような気がしないでもないですが仕方ありません(事実なので)。
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毎回のことながら熊谷は暑い(最高気温32℃)! 遠い!
でも、今日もカテゴリー4の皆さまは元気です。今日はカテゴリー3,4はほぼ満席でした(カテゴリー1,2はガラガラです)。大宮アルディージャは観客動員の少なさでジェフ千葉と争っているので、僕はとても心配しています。これでクラブの経営がうまくいっているのかどうか、僕にはわかりませんが、まあ、少なくともJ2時代よりは観客が入るようになりました。大宮アルディージャといえばガチガチのディフェンスからの単調なサッカーというイメージで、試合としてはあんまりおもしろくないという印象があるのかもしれませんが、J1昇格2年目にして徐々におもしろいパスサッカーができるようにはなってきているので、ぜひ、多くの人にスタジアムに足を運んでほしいです。
さて、試合は暑さのせいか、大宮アルディージャの選手の動きがイマイチ。前半は京都パープルサンガのペースで進みます。FWパウリーニョの最終ラインを出入りする動きに大宮アルディージャDFは翻弄されて何度もチャンスを作られて いましたが、最後の最後でGK荒谷が踏ん張り、何とか無失点に抑えていました。逆にアルディージャはセットプレイでチャンスを作っていました。小林大のキックの精度が良い…というよりは京都のセットプレイのディフェンスがルーズで、あぶなっかしい。ま、京都が下位に低迷しているのは、この辺に原因がありそうです。
ということで、どちらにも得点の気配は漂いながらも0‐0で後半へ。
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後半開始早々、やはりセットプレイから試合が動きます。小林大のコーナーキックからトニーニョのどんぴしゃヘッドで先制…なんだけどヘディングの瞬間は撮れてなかったっす。もうちょっと写真撮るのが上手になりたい。というのはおいておいて、これで大宮が主導権を握りました。
この後は攻める京都に対し、ボランチの動きが少しよくなり、ボールを奪えるようになった大宮がカウンターで対抗するいった展開に。そんな中でこれまでも再三にわたりディフェンスラインの裏にタイミングのよい飛び出しを見せていた大宮のMF久永を京都DF角田がファウルで止め、この日2枚目のイエローカードで退場。
これで数的不利となってしまった京都は攻めが手詰まりになって、大宮はカウンターの絶好機もイマイチ決めきれず、試合はこのまま1‐0で終了。
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大宮アルディージャの選手が勝利のごあいさつ。
どうみても勝利です。本当にありがとうございました。
前節は名古屋を相手にふがいない試合をしたようですが、今日はきっちりと勝ちきりました。こういう試合ができれば、去年のように降格争いでドキドキハラハラの展開になったりしないで済むと思います。本当はもうちょっと上を目指せればいいんだろうけどね。
ということで、本日の採点。
荒谷:7.0
危ない場面もきっちりと防ぎきった。
波戸:6.0
相変わらずいるのかいないのかわからない。今日はいつもと違ってミスが無かっただけましか。
土屋:7.0
最終ラインからパスカット→そのままドリブルで駆け上がるなどして、観客を沸かせた。
トニーニョ:7.5
パウリーニョには手を焼いていたがアンドレは抑えた。さすがのヘディング。
冨田:6.0
攻めあがるタイミングはバッチリだが、パスの精度が今ひとつ。
小林慶:6.0
ボールキープは安定しているんだけどただそれだけ。はっとする展開を見せてほしいなあ。
片岡:6.0
前半は動きが今ひとつだったが、後半になってしっかり修正。
小林大:7.0
何度も気の利いたパスを見せるが決まらず。それでもアシスト1はさすが。
久永:7.0
タイミングの良い飛び出しとキレのあるドリブルで角田を退場に追い込む。
森田:6.5
ポストをしっかりこなしたがシュートは惜しくも決まらず。
グラウ:7.0
高い技術で攻撃にさまざまなバリエーションを与えた。引き出しが多いね。
純マーカス:採点なし
カバーリングとボール奪取の動きはあいかわらずいい。
斉藤:採点なし
特に目立った動きはなし。
西村卓:採点なし
時間稼ぎ要員としての仕事はした。