気がつけば結構長い付き合いになった『ダンカン』のよしたにさんが本を出してしまいました。しまいました?
まあ、次にお会いした際には「デブリーマン」 「オタリーマン」と声をかけてやろうと思います。その後、本を握り締めてサインを求めたらどんな顔をするのかな?(たぶん怒られます)
この『ぼく、オタリーマン。』、ダンカンの過去ログをアイシールド21ばりに加筆修正したフルカラーの「結構金かかってんじゃね?」と思わせる、よしたにさんの血と汗と涙とデブの結晶の本です。たぶん。
いや、たぶんってのは嘘。
買って読みましたけど、「ぷ」とか「ニヤニヤ」とか笑える。よしたにさんのアレでナニな○○○っぷりが楽しめる本です(○○○には各自適当なNGワードを入れて想像してください)。
よしたにさんが「本を出してみたい」などとつぶやいていたのは、あれは何年前のことだろうかと懐かしく思う今日この頃ですが、ナニやら結構な売れていて、都内では売り切れた書店もあるようで、喜ばしい限りであります。(参考:出版してもタイトルが変わらない『よしたにの出版できるかなぁ』)
アフィリエイト目的の商品紹介なんか、やってみようと思ったことがないから、うまく、この本の良さをお伝えすることができないのがちょっとばかし悔しいので、これからアフィリエイトをはじめてみようと思います。
