<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>くろいおとなどっとこむブログ &#187; Football</title>
	<atom:link href="http://blog.kuroiotona.com/archives/category/football/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.kuroiotona.com</link>
	<description>色んな意味でリスタート</description>
	<lastBuildDate>Tue, 25 May 2010 17:20:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/category/football/feed" />
		<item>
		<title>しょっぱい試合でも勝った方が楽しい</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/386</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/386#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2006 14:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/9</guid>
		<description><![CDATA[J1第16節：大宮　１‐０　京都
（7月29日　18:04キックオフ＠熊谷）
久しぶりに夏を感じさせる暑さの中のサッカー観戦からノンストップで帰ってきて少々疲れたので、ちょっと手短に。（追記：結局がっつり書き足しちゃった &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/386">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>J1第16節：大宮　１‐０　京都<br />
（7月29日　18:04キックオフ＠熊谷）</p>
<p>久しぶりに夏を感じさせる暑さの中のサッカー観戦からノンストップで帰ってきて少々疲れたので、ちょっと手短に。（追記：結局がっつり書き足しちゃった）</p>
<p>ちなみに今日はお仕事がらみでちょっとした雑用があり、断れない雰囲気ではあったんですが、「サッカーの方が大事なので、すみません」とはっきりとお断りしました。</p>
<p>サッカー＞＞＞＞＞（越えられない壁）＞＞仕事</p>
<p>でございますよ。おほほ。<br />
「あいつちょっと頭おかしいぞ」<br />
と言われているような気がしないでもないですが仕方ありません（事実なので）。</p>
<p><img title="今日も元気なカテ４の皆さま" id="image6" alt="今日も元気なカテ４の皆さま" src="http://blog.kuroiotona.com/wp-content/uploads/060729_1729%7E0002.thumbnail.jpg" /></p>
<p>毎回のことながら熊谷は暑い（最高気温32℃）！　遠い！</p>
<p>でも、今日もカテゴリー４の皆さまは元気です。今日はカテゴリー３，４はほぼ満席でした（カテゴリー１，２はガラガラです）。大宮アルディージャは観客動員の少なさでジェフ千葉と争っているので、僕はとても心配しています。これでクラブの経営がうまくいっているのかどうか、僕にはわかりませんが、まあ、少なくともJ2時代よりは観客が入るようになりました。大宮アルディージャといえばガチガチのディフェンスからの単調なサッカーというイメージで、試合としてはあんまりおもしろくないという印象があるのかもしれませんが、J1昇格2年目にして徐々におもしろいパスサッカーができるようにはなってきているので、ぜひ、多くの人にスタジアムに足を運んでほしいです。</p>
<p>さて、試合は暑さのせいか、大宮アルディージャの選手の動きがイマイチ。前半は京都パープルサンガのペースで進みます。FWパウリーニョの最終ラインを出入りする動きに大宮アルディージャDFは翻弄されて何度もチャンスを作られて いましたが、最後の最後でGK荒谷が踏ん張り、何とか無失点に抑えていました。逆にアルディージャはセットプレイでチャンスを作っていました。小林大のキックの精度が良い…というよりは京都のセットプレイのディフェンスがルーズで、あぶなっかしい。ま、京都が下位に低迷しているのは、この辺に原因がありそうです。</p>
<p>ということで、どちらにも得点の気配は漂いながらも０‐０で後半へ。</p>
<p><img title="小林大のコーナーキック" id="image8" alt="小林大のコーナーキック" src="http://blog.kuroiotona.com/wp-content/uploads/060729_1906%7E0001.thumbnail.jpg" /></p>
<p>後半開始早々、やはりセットプレイから試合が動きます。小林大のコーナーキックからトニーニョのどんぴしゃヘッドで先制…なんだけどヘディングの瞬間は撮れてなかったっす。もうちょっと写真撮るのが上手になりたい。というのはおいておいて、これで大宮が主導権を握りました。</p>
<p>この後は攻める京都に対し、ボランチの動きが少しよくなり、ボールを奪えるようになった大宮がカウンターで対抗するいった展開に。そんな中でこれまでも再三にわたりディフェンスラインの裏にタイミングのよい飛び出しを見せていた大宮のMF久永を京都DF角田がファウルで止め、この日２枚目のイエローカードで退場。</p>
<p>これで数的不利となってしまった京都は攻めが手詰まりになって、大宮はカウンターの絶好機もイマイチ決めきれず、試合はこのまま１‐０で終了。</p>
<p><img title="完封勝利の喜び" id="image7" alt="完封勝利の喜び" src="http://blog.kuroiotona.com/wp-content/uploads/060729_1956%7E0001.thumbnail.jpg" /></p>
<p>大宮アルディージャの選手が勝利のごあいさつ。</p>
<p>どうみても勝利です。本当にありがとうございました。</p>
<p>前節は名古屋を相手にふがいない試合をしたようですが、今日はきっちりと勝ちきりました。こういう試合ができれば、去年のように降格争いでドキドキハラハラの展開になったりしないで済むと思います。本当はもうちょっと上を目指せればいいんだろうけどね。</p>
<p>ということで、本日の採点。</p>
<p>荒谷：７．０<br />
危ない場面もきっちりと防ぎきった。<br />
波戸：６．０<br />
相変わらずいるのかいないのかわからない。今日はいつもと違ってミスが無かっただけましか。<br />
土屋：７．０<br />
最終ラインからパスカット→そのままドリブルで駆け上がるなどして、観客を沸かせた。<br />
トニーニョ：７．５<br />
パウリーニョには手を焼いていたがアンドレは抑えた。さすがのヘディング。<br />
冨田：６．０<br />
攻めあがるタイミングはバッチリだが、パスの精度が今ひとつ。<br />
小林慶：６．０<br />
ボールキープは安定しているんだけどただそれだけ。はっとする展開を見せてほしいなあ。<br />
片岡：６．０<br />
前半は動きが今ひとつだったが、後半になってしっかり修正。<br />
小林大：７．０<br />
何度も気の利いたパスを見せるが決まらず。それでもアシスト１はさすが。<br />
久永：７．０<br />
タイミングの良い飛び出しとキレのあるドリブルで角田を退場に追い込む。<br />
森田：６．５<br />
ポストをしっかりこなしたがシュートは惜しくも決まらず。<br />
グラウ：７．０<br />
高い技術で攻撃にさまざまなバリエーションを与えた。引き出しが多いね。</p>
<p>純マーカス：採点なし<br />
カバーリングとボール奪取の動きはあいかわらずいい。<br />
斉藤：採点なし<br />
特に目立った動きはなし。<br />
西村卓：採点なし<br />
時間稼ぎ要員としての仕事はした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/386/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/386" />
	</item>
		<item>
		<title>大宮－横浜FM（Ｊ１第７節）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/376</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/376#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 15:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/24</guid>
		<description><![CDATA[大宮　２－１　横浜FM
（4月8日15:05キックオフ＠駒場）
この試合を観ていたら、大宮アルディージャは降格候補じゃない！　と自信を持っていえるね。言えるよね？（ちょっと弱気）
Ｇ大阪に１－３、鹿島に１－２、磐田に１－ &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/376">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大宮　２－１　横浜FM<br />
（4月8日15:05キックオフ＠駒場）</p>
<p>この試合を観ていたら、大宮アルディージャは降格候補じゃない！　と自信を持っていえるね。言えるよね？（ちょっと弱気）</p>
<p>Ｇ大阪に１－３、鹿島に１－２、磐田に１－２と公式戦３連敗はしたけれど、僕が見ていた限りでは内容では互角（よりちょっと下）だった。去年みたいにコテンパンにやられて負けた試合がまだ一試合もないから、そのうち上向きになるのだろうとは思っていたのだけれど、やっぱり黒星続きで結果が出ていないと下が気になるじゃない？　そんな中で優勝候補の一角であるところの横浜FMと対戦ですよ。ますます弱気になるっつうの。</p>
<p>そう、さすが優勝候補、横浜Fマリノス。駒場行きのバスに乗り込んでくるサポーターが自信満々な顔つきなのでした。</p>
<p>でも、内心「そんなに楽な試合にはならないよ？」と思っていたんだけどね。で、結果はその通りになりました。あ、もっといい結果でしたわ。えへへへ。<br />
<span id="more-376"></span><br />
あ、試合試合。</p>
<p>試合開始からアルディージャがいい動きで押し込むけれど、シュートまでは持っていけない間にFマリノスもペースを取り戻す。でも、この日のアルディージャの選手たちの動きは良く、拮抗した展開。<br />
お互いに中盤でしっかり囲んで守りあいの様相の中、左サイドにいた小林大が中央の桜井にパスを出し、桜井がうまいトラップからシュート。これが栗原の足に当たって方向が変わり、アルディージャにラッキーな先制点。</p>
<p>そこからFマリノスの選手の動きが良くなる。気合が入ったみたい。ボールを支配されて、FWにいいボールが入り始めて、やばいなあと思っていたところ、セットプレイのこぼれ球で久保がなぜか完全にフリーでヘディングをきれいに決めてあっという間に同点。久保はやっぱりすごいよ。ジャンプの滞空時間が違う。</p>
<p>でも、この試合は、いや、最近はずっと守備は良いから、この試合“も”アルディージャのディフェンスはしっかりしていた。<br />
Fマリノスが同点に追いついてかさにかかって攻めてきそうなところでも、くさびのパスを上手くいれさせずにボールをカットする。うまいパスディフェンス。こんな感じでじりじりとした中盤での守りあいのまま前半終了。</p>
<p>後半はアルディージャの右サイド（波戸）のところで（前半に引きつづき）マルケスとドゥトラが切れ込んでチャンスを作り、再三危ないシーンを見せられるが、最後のセンタリングが真ん中の選手にあわなかったり、シュートが枠を外れたりして得点には至らず。波戸……。波戸についてはもう（書き疲れてきたので）愚痴りません。</p>
<p>そんな中、三浦監督はゴールを決めて動きも良かった桜井に代えて吉原投入。なんでこんなところで吉原？（訳：他に代えるべき選手がいるだろ）と思ったがこれは結果としては大正解。</p>
<p>奪ったボールを吉原がキープして、そのまま後ろに戻す（いわゆるポストプレイ）のではなく、前向きにドリブルでつっかける。ここまではほぼ桜井と同じ（ボールタッチは吉原の方がちょっと上手）。違うのはこの後。<br />
桜井はボールを後ろに戻しがちなのに対して、吉原は前にパスを出そうとする。FマリノスのボランチとDF２人の３人が吉原に引きつけられているから、前でフリーになる選手がいる。これでうまくいけばビッグチャンスになるわね。</p>
<p>で、うまくいって、フリーになった選手が小林大で、そこにパスが出て、30ｍくらいの位置から目の覚めるようなシュート。ゴールネットに吸い込まれるというのはこういうことか。と実感した。鳥肌が立った。すごいよ大悟。</p>
<p>これで再び勝ち越し。</p>
<p>その後はゾーンを消して、ボールを持っている選手にはしっかりプレスに行くことが徹底されている、ある意味、守りに守ったアルディージャが、Fマリノスの人数をかけた攻撃をしっかりしのぐ。ボールを奪ったら即アルディージャのカウンターという展開。</p>
<p>Fマリノスはアルディージャの守備を最後まで崩せず、アルディージャもカウンターパスが上手くつながらないでのビッグチャンスにならず、そのまま試合終了。</p>
<p>淡々としているけど、しっかりとした組織的な守備を最後までFマリノスが崩しきれずに終わったゲームでした。</p>
<p>僕が感じたのは、横浜FMは中盤でしっかりとゲームを組み立てて、アクセントをつけられる選手がいないので、結局、横浜FMの攻撃は左サイド一辺倒でドゥトラとマルケスとマグロンのブラジル人トリオに久保を加えた個人能力で点を取るしかない。<br />
簡単に言えば、マルケスかドゥトラからのパスを久保（か上がってきたマグロン）がドーン！<br />
これ以外に点が入る気配がなかった。<br />
攻撃陣のコンビネーションで相手守備を崩すんじゃなくって、局面局面の選手一人一人で何とかしているから、個人能力の割にチームの得点力が低いんだと思いました。</p>
<p>チームとして考えれば大宮アルディージャの方がずっと機能していたのでした。ま、アルディージャはそういう戦術重視のチームなのではありますが。</p>
<p>そういうことで、アルディージャのツボにはまったゲームで優勝候補の一角と互角に渡り合って、勝利。うれしいねえ。こういうことがあるからやめられない。<br />
マリノスサポーターの皆さんは途中の急な雨以外で傘を使えずに残念でしたね（ニヤリ）。</p>
<p>あ、そうそう、今日は最後に一言、大宮アルディージャの本当のキープレイヤーは藤本主税だと書いておきます。</p>
<p>小林大じゃないの？　と思う人も多いんだろうなあ……。<br />
や、たしかに、小林大は７試合で４得点５アシストとすばらしい結果を残している。今日もすばらしいシュートだった。すごいシュートでしびれた。そして勝った。本当にあんなシュートを決められる選手がアルディージャに来てくれてうれしい。</p>
<p>でも、中盤を組み立てているのはいつでも藤本だ。小林大は一番最後の形を作っているから目立つのだけども、それ以前で攻撃のクリエイティブな部分はすべて藤本を経由していて、藤本がいないと攻撃の形を作れない。</p>
<p>大宮アルディージャと今後対戦するチームは小林大をしっかりケアしてくると思うのだけど、本当は藤本を潰した方が危険は少なくなると思うのですよ。あ、でも、これは本当にここだけの話にしておいてください（笑）</p>
<p>小林大が活躍してくれるおかげで、藤本がもっともっと（目立たずにしっかりと）働けるんじゃないかとプラスに考えておきます。</p>
<p>採点しましょう。<br />
荒谷：６．５<br />
今日は当たりの日。決定的なシュートも防いだ。横浜FMのシュートが枠に飛んでこない幸運も実力のうち？<br />
波戸：４．５<br />
抜かれたら追いかけないであきらめて後ろの選手に任せてしまうのはディフェンダーとして失格だろ。波戸のせいで何回ピンチを作れば気が済むんだ？　傷口が広がらないうちに早く西村に代えて欲しい。<br />
トニーニョ：６．０<br />
やはり存在感は相当大きい。いるとディフェンスが安定する。プレーは平均点でした。<br />
奥野：５．５<br />
相手が久保とマルケスでは荷が重い。途中交代だったが、その理由がケガでなければ、そろそろ不動のレギュラーの地位が怪しくなってきたような気がする。<br />
土屋：６．５<br />
対面の田中隼磨はしっかりと抑えきった。<br />
純マーカス：６．５<br />
今日も精力的に走って守備をした。いい働き。<br />
片岡：７．０<br />
純マーカスよりもさらにいい守備。パスカットやボールを奪う動きは去年と比べると格段の進歩。<br />
小林大：７．０<br />
シュートはすごい！　の一言。アシストも記録した。が、それ以外は消えていた。それでも、結果を残すのはさすが。<br />
藤本：７．０<br />
攻撃の指揮者として存分に力を示した。<br />
森田：６．０<br />
ポストプレイヤーとしては合格、動き出しもまずまずだったが、今日“も”絶好機を外す。練習でシュートが入らなければ試合では入らないって……。<br />
桜井：６．５<br />
この人を見ればシュートは打たなければ入らないということがよくわかる。ドリブルもグッド。ただ、くさびのパスを受けた後の判断はイマイチ遅い。</p>
<p>吉原：６．５<br />
やっぱり上手い。実質機能していたのは10分間だったが、その間に決定的な仕事をした。<br />
冨田：６．０<br />
体の強さやフィードでは奥野より上だということを見せつけた。<br />
斉藤：－－<br />
短い時間だったが全力で走り回って献身的な働き。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/376/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/376" />
	</item>
		<item>
		<title>磐田-大宮（ヤマザキナビスコカップ予選リーグDグループ）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/375</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/375#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 15:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[磐田　２－１　大宮
（4月5日19:00キックオフ＠ヤマハ）
Ｊリーグじゃありませんよ。ヤマザキナビスコカップですよ。磐田に行ってきましたよ。平日にアウェー、無職という名の自由業ならではですな（何かいろいろと違います）。 &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/375">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>磐田　２－１　大宮<br />
（4月5日19:00キックオフ＠ヤマハ）</p>
<p>Ｊリーグじゃありませんよ。ヤマザキナビスコカップですよ。磐田に行ってきましたよ。平日にアウェー、無職という名の自由業ならではですな（何かいろいろと違います）。</p>
<p>さすがにオレンジの人は少ないねえ。ゴール裏の熱い熱いアルディージャサポーターは30～40人。バックスタンドにはオレンジの人は…１，２，３，４…４人かな？（僕も含め）<br />
楽勝で数えられました。あ、ゴール裏の皆さま、いつもお疲れ様です。<br />
<span id="more-375"></span><br />
先発メンバーは…</p>
<p>GK：江角<br />
DF：西村<br />
DF：冨田<br />
DF：奥野<br />
DF：三上<br />
MF：斉藤<br />
MF：佐伯<br />
MF：小林慶<br />
MF：橋本<br />
FW：吉原<br />
FW：森田</p>
<p>さ、サテライトリーグですか？<br />
いや違います。ターンオーバー制です。たぶん。５連戦ですから。<br />
アルディージャはACLに出ているガンバとJ2に降格したヴェルディのとばっちりを受けた感じで過密日程になっています。これは観客動員数が少ないことへの嫌がらせですか？　勘ぐり過ぎですか？　と愚痴をこぼしつつも、とばっちりを受けているのはジュビロもそうなので条件は五分ってことで納得して、準レギュラークラスがどれだけがんばるか楽しめるという風に考えることにします（根っからのポジティブ思考です）。</p>
<p>対するジュビロ磐田は４－２－３－１という例のアレな布陣。こちらも１トップにカレンロバートがいるものの、先発には名波、福西といった主力メンバーは出場せず。一軍半といった感じになっています。</p>
<p>ところで全然関係ないけれど、ジュビロ磐田の山本監督はオリンピック代表監督だった頃から戦術面やらなにやらで（かなり）ヘボいと思っているのだが、ジュビロファンはどう思っているの？　知りたいです。<br />
…聞くまでもないか。</p>
<p>これはこの試合には関係ないのでさておいて、早速試合を。</p>
<p>前半はジュビロの出来が今ひとつ。ジュビロは前線からの積極的なプレスでボールを奪うのが最大の持ち味だと思うのだけど、それはあまり見られず、アルディージャがきっちりとパスをつなぎ組み立てて攻め込むのを低い位置で仕方なく守る感じ。</p>
<p>アルディージャの攻撃のリズムは良かった。<br />
森田がヘディングでの競り合いでうまく潰れ役になっていて、さらに驚くことに運動量が途中出場の時の３倍くらいあっていいポストプレイぶり。さらに、もう一人のFWの吉原はいい飛び出しあり、タイミングよく引いてきてボールを受ける動きあり、と、さすがの動きを見せていい攻撃のリズムを作っていた。<br />
ただ、どちらも最後にシュートが打てず、この辺りは改善される…といいなあ。</p>
<p>あ、そういえば、この試合に先発していた森田、吉原、さらに桜井、若林、マルティネスと（頭数だけは）充実したFW陣がいるのですが、あのグラウがここに加わるようです。どうなるのか期待と不安と不安と不安でいっぱいです（上手くいかないのが通例です）。</p>
<p>アルディージャの攻撃がまずまず満足だとしたら、守備はもっと満足。<br />
しっかりしていた。<br />
控えメンバー主体のこの試合でもパスコースを消しながら組織的に守っていた。アルディージャはだいたいどの選手も守備については共通理解を持てているようで、この点は非常に安心できます。</p>
<p>ただ、サイドの守備、特に左サイドの三上（と橋本）の守備ははっきり言って力不足でした。ちょっと不安。</p>
<p>ジュビロの左サイドの守備（主に服部）も悪い意味で厳しい感じでしたが。</p>
<p>ということで、この試合はお互いの右サイドでの攻撃が鍵を握ると予想していたら、アルディージャの右サイドから西村がドリブルで上がっていって、切り返して服部を振り切り、左足でセンタリング。服部は左足でセンタリングを上げるのを予測していなかったみたいで少しルーズになっていた。この西村のクロスはコントロールばっちりでした。はなまる。<br />
これを森田がヘッドできっちりと合わせて、アルディージャ先制。</p>
<p>失点したにもかかわらず、ジュビロはいまひとつエンジンがかからず。<br />
ボールを持っても効果的に攻め込めないで、最終ラインまでには攻撃の芽をつまれてしまっていた。<br />
でもこれはFWのカレンロバートが悪いんじゃない。カレンロバートが前線で孤立して、MFとの距離が長すぎたせいです。<br />
カレンロバートの１トップはマルティネスの１トップと同じくらい気の毒だ。と言えばわかってもらえるだろうか。<br />
ただ、両サイドでボールを持ったときははジュビロの両サイドのMF（太田と船谷）とボランチの選手が攻撃にうまく絡んで数的優位を作り、押し込む機会が多くなっていた。</p>
<p>さっきも書いたけど、逆に言えば大宮アルディージャの両サイドのMFの守備があまり良くなかったということ。</p>
<p>右サイドでの小林慶の守備はカバーの点でちと不安。<br />
かわされた時に次のポジションにスムーズに入れていない。小林慶くらいの選手になると意識の問題だと思うのだけど。ま、でも小林慶は点数でいったら50点くらい（100点満点で）。</p>
<p>もっと悪かったのは左サイドの橋本。<br />
守備にはほとんど貢献できず。40点…で落第ってところか。（レギュラーの）藤本はアルディージャがボールを持っていない時は、カウンターの起点になるのが一番の役割で、守備という意味ではそこそこしか期待していないから、あれだけディフェンスできればいいんだろうけど、橋本はそこまで攻撃に期待できる選手じゃないからなあ。もっとボールにプレッシャーをかけに行かないといけない。藤本クラスの攻撃ができなかったら久永くらい一生懸命守らないと。</p>
<p>ま、そういうことでサイドは心配ではあったし、ピンチもあったけれども、アルディージャの守備としては全体として大きく崩されず、いい出来でした。</p>
<p>それでこれはいけるかも。とか考えていたけど甘かった。</p>
<p>ジュビロの左サイドからのクロスをファーサイドでフリーで折り返され、それを右サイドから真ん中に寄っていた太田が走りこんで同点ゴール。<br />
橋本と三上のディフェンスでの位置取りの悪さやマークの甘さをうまく衝かれての失点。試合の流れとしてはアルディージャにとっていい展開だっただけにこの失点はもったいなかった。ジュビロがうまく攻撃したともいえるけれども。</p>
<p>ということで同点で前半終了。試合はどちらに転ぶかわからない感じ。</p>
<p>後半に入るとジュビロの選手の動きががぜん良くなった。ジュビロらしい前線でボールを追い掛け回す守備がはじまり、セカンドボールもことごとく拾われ、アルディージャは攻撃ではチャンスらしいチャンスを作れなくなる。</p>
<p>そんな中、コーナーキックからの流れで右サイドにいた橋本から森田へセンタリングがぴったりと上がる。マークもずれていて、完璧に抜け出した。<br />
入った！　と思ったが森田のヘディングは枠の上へ…森田…これは決めようよ…。</p>
<p>ここで小林慶にかえて小林大を投入。リズムが変わる…か。</p>
<p>変わらなかった。アルディージャの左サイドは相変わらず太田に好き放題荒らされて大苦戦。<br />
が、ジュビロはサイド攻撃からだと中の人数が足りず、危ないシーンは何度かあったけど得点の気配があまりしない。４－５－１で中の選手の枚数は押し上げがしっかりしていなければ１枚しかいないんだから、もっとペナルティーエリアまでMFが入っていかないといけないんだけど、いまいち上がり足りない。サイドからの攻撃はあんまり怖くなかった。</p>
<p>サイドからだけなら耐えられそう。などと思っていたら、（たまたま）中央からの攻撃で、少し前にカレンロバートから代わった前田のポストから菊池へ折り返し、菊池のスルーパスに船谷が飛び出してゴール…逆転。左サイドでやられ過ぎて、真ん中の守備が少し甘くなっていたところをつかれた感じ。ツボにはまってしまった。ま、これもジュビロがうまく攻撃したともいえるけれども。</p>
<p>逆転されたところで橋本にかえて藤本。<br />
さらに吉原にかえてマルティネス。リズムが変わる…か。</p>
<p>変わらなかった。<br />
や、悪い試合展開じゃなくって、そこそこ試合はコントロールしてるんですよ。<br />
でも、ビッグチャンスがこない。Ｊリーグだったらもうちょっと強引に点を取りにいくんだろうけど、なんというか、そこまでリスクを（三浦監督が）背負いたくないような印象だった。<br />
そんな中でも藤本からのスルーパスで森田がうまく飛び出し、日本代表GK川口と１対１に。決めろ！　と念じたのもむなしく、シュートは枠外……。</p>
<p>このまま試合終了。残念ながら長旅の結果は敗戦でした。<br />
昨年のナビスコカップは予選リーグを勝ち抜けたけれども、今年はダメそうな気がします。運営面でもナビスコカップの権威づけをしっかりしないとダメなんじゃないかなあ。ACLへの出場権を与えるとか。<br />
あ、でもこれは負け惜しみっぽく聞こえるな……。</p>
<p>ということで、いつものように採点。</p>
<p>江角：４．０<br />
好セーブ１本。以上終了。荒谷と比べて飛び出しは早い。ま、これはGKとしてのスタイルの問題だけど。<br />
西村：４．５<br />
前半は対面の服部をやっつけて、ナイスアシストだったが、後半は守備に追われ消える。波戸よりも守備は安定。早くリーグ戦で暴れるところがみたい。<br />
冨田：４．０<br />
カレンをうまく潰していた。が、それだけ。<br />
奥野：５．０<br />
この試合は良かった。体を張った守備もパスカットもばっちり。<br />
三上：２．０<br />
今日の敗戦の責任者。太田にチンチンにやられる。<br />
斉藤：４．０<br />
守備には貢献もパスの出し手としてはやはりちょっと力不足。<br />
佐伯：４．０<br />
守備でのしつこさが足りない。斉藤がプレッシャーをかけた時のフォローがいま一つ。<br />
小林慶：４．０<br />
右サイドにいても突破しない（できない？）ので怖さがない。<br />
橋本：３．５<br />
攻撃面では合格。守備面では失格。差し引きで少し守備面でのマイナスが大きい。<br />
吉原：４．０<br />
コンビネーションはまだまだだがFWとしての引き出しの多さを感じさせる動き。もっとシュートに持っていく強引さを見たかった。<br />
森田：４．０<br />
動きは良く、前線でしっかり仕事はしていた。ゴールも決めたしね。でも、今日は２点目も取れたし、取らないといけない。</p>
<p>小林大：３．０<br />
ボールに触れる機会がほとんどなかった。でもこれは本人のせいではない。<br />
藤本：－－<br />
こちらもボールに触れる機会がほとんどなかった。そんな中でも決定機を作ったのはさすが。<br />
マルティネス：－－<br />
段々と良くなっているのはわかる。もう少しチャンスが多ければ仕事ができるかも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/375/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/375" />
	</item>
		<item>
		<title>Ｆ東京－京都（Ｊ１第５節）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/374</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/374#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2006 15:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/22</guid>
		<description><![CDATA[Ｆ東京　２－１　京都
（3月26日16:04キックオフ＠味スタ）
FC東京-京都パープルサンガを観に味の素スタジアムに行ってきました。
味の素スタジアムは本当に立派なスタジアムだ。関東だと収容が５万人規模のスタジアムは、 &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/374">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｆ東京　２－１　京都<br />
（3月26日16:04キックオフ＠味スタ）</p>
<p>FC東京-京都パープルサンガを観に味の素スタジアムに行ってきました。</p>
<p>味の素スタジアムは本当に立派なスタジアムだ。関東だと収容が５万人規模のスタジアムは、味スタの他に埼玉スタジアム、日産スタジアム、国立競技場…あとはどこかあったっけ？　があるけれども、後方の席でもサッカーが観やすいという点では味スタが一番。駅（飛田給）からの距離も近いし、沿線沿いだったら毎週通ってたなあ。あ、FC東京には興味はないんですけどね。僕、アルディージャファン。</p>
<p>ま、特にFC東京に思い入れがあるわけでもないので、（残念ながら）ガラガラのサンガ側に座る。熱心な（＝コールをする）サンガサポーターは数えてみたところざっと７，８０人といったところか。がんばれ。<br />
<span id="more-374"></span><br />
で、試合。<br />
どちらも４－４－２のシステムのがっぷり四つでキックオフ。<br />
開始直後にFC東京のコーナーキック。ジャーンの高いヘディングであっという間にFC東京先制。そのすぐ後にもまたもコーナーキックからジャーンの頭。だが、これは枠の外。</p>
<p>前半は一方的なＦ東京ペース。ディフェンスから蹴り出したボールを川口とルーカスがしっかりと起点を作り、両サイドでは徳永と鈴木が自由に走ってクロスを上げる。</p>
<p>京都の守備は真ん中のMFとサイドのDFの間合いの取り方、プレスのかけ方が悪い。FC東京の選手にほぼ自由にボールをまわされていた。攻撃はDFでのボール回しの時点で追いかけまわされて、しっかりパスを繋げず、前線でもパウリーニョが伊野波のマークに合って攻撃の糸口を見つけられない。</p>
<p>そんな、FC東京の圧勝かな？　という内容でもサンガディフェンスは踏ん張り、その後は失点を許さず。逆にFC東京は一方的な展開にもかかわらず、それほど多く決定機を作れず。セットプレーでも（常に競り勝っていた）ジャーンにしつこく合わせつづけていたらもう一点は入っていただろうに。何というか、勝負に対する詰めの甘さをFC東京に感じた。サンガを下に見るほど実力差は無いのにねえ。</p>
<p>で、そんな予感が当たったのか、サンガ劣勢の中、前半終了直前にコーナーキックのこぼれ球からアレモンがヘディングでゴールして同点。１－１で前半終了。</p>
<p>サンガはいい時間に追いついて後半から息をふきかえすだろうと予想。案の定後半はサンガペース。</p>
<p>サンガの攻守の切り替えが早くなり、相手ボールをしっかりと囲うことができるように。さらに、前線ではアレモンとパウリーニョが相手DFを１対１で圧倒。こうなったらサンガは強い。ボールを奪ったらすぐにアレモンかパウリーニョにボールを渡して、そのアレモンとパウリーニョが二人でチャンスを作る。そこに日本人選手が絡んでFC東京ゴールに迫る。<br />
両サイドの選手を交代させたのもまあ納得。特に左サイドの美尾は悪い出来だったし。</p>
<p>流れの悪くなったFC東京はルーカスと馬場をササと栗澤に交代させると状況はさらに悪化。前線でボールをキープできなくなる。</p>
<p>それでもずっとサンガペースにならないのがサッカーというもの。80分を過ぎてからはFC東京がホームでの勝利を求めて猛攻。サンガがセカンドボールを拾えなくなって向こう側（つまりFC東京が押し込みっぱなし）でずっと試合が続く。こっちでもサッカー見せてくれよ（笑）</p>
<p>サンガは最終ラインでがんばっていたので、このまま守りきって引き分けかな？　と思いはじめた試合終了間際にゴールライン付近で徳永が折り返したボールが入ったみたい。一番向こう側の出来事なのでイマイチよくわからなかった。<br />
誰か走りこんだのかな？　と思っていたのだが、後でリプレイを見たら、徳永が全然角度のないところからシュートしてポストに跳ね返って入ってた。狙ったシュートだとしたら徳永は凄いなあ。</p>
<p>というわけで２－１でFC東京の勝利。<br />
試合は引き分けでもいい内容だったけれども、FC東京は最後の最後に勝ち点３を奪い取り、京都は粘りきれずに勝ち点を失ったゲームでした。</p>
<p>今日はアルディージャの試合ではないので、最後に両チームの印象を。</p>
<p>FC東京：<br />
勝つには勝ったが、新監督に代わっても、試合の進め方は（つまらないサッカーだった）昨年から変わっていない。もっと相手のウィークポイントをつかないと安定して勝てないと思う。今日はセットプレーで圧倒的に優位だったのにうまく活かせていなかった。<br />
チーム力も変わっていない感じ。前のタレントが足りない。今年も中位だと思う。<br />
あと、やっぱり今野はいい選手ですなあ。</p>
<p>京都パープルサンガ：<br />
守備は全体的に緩い。特に両サイド。甘い甘い。中盤も厳しくないのでぱっとせず。Ｊ１になじむにはもうちょっと時間がかかりそう。<br />
ただ、攻勢に転じた時のアレモンとパウリーニョの２トップは本当に脅威。リカルドの攻撃参加にも注意する必要があるね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/374/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/374" />
	</item>
		<item>
		<title>大宮－清水（Ｊ１第５節）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/373</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/373#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 05:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/21</guid>
		<description><![CDATA[大宮　１-０　清水
（3月25日15:00キックオフ＠駒場）
これぞまさしく大宮アルディージャ、というアルディージャらしい試合で勝ち点３をゲットしましたよ。
今年は大宮公園サッカー場が改修中ということで、レッズの聖地、駒 &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/373">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大宮　１-０　清水<br />
（3月25日15:00キックオフ＠駒場）</p>
<p>これぞまさしく大宮アルディージャ、というアルディージャらしい試合で勝ち点３をゲットしましたよ。</p>
<p>今年は大宮公園サッカー場が改修中ということで、レッズの聖地、駒場をお借りしてのホームゲームなわけですが、やっぱりなんか落ち着かないね。ま、駒場は陸上のトラックがある割に試合が見やすいんで、まずまずなんですけど、やっぱり大宮がいいよなあ……。早く大宮に戻りたいです。ハイ。<br />
<span id="more-373"></span><br />
さ、さ、試合試合。</p>
<p>アルディージャの先発はGK荒谷、DF土屋、奥野、トニーニョ、波戸。ここまではいつもと同じ、MFは左から、ケガから復帰した藤本、マーカス、片岡、久永、FWは若林と小林大の２トップという４－４－２の布陣。片岡が初先発で、ミスターポストマン若林を引き続き先発で起用。（今のところダメ助っ人）マルティネスはベンチにも入らず。まあ、開幕戦からの出来を見れば、それもしょうがないですかね。<br />
あと、攻撃的なMF小林慶をベンチに入れて、守備的なMF片岡をスタメンにしたのは、守って守って後半からヨーイドン！　ということだと思います。</p>
<p>今日も試合開始から15分間はアルディージャがしっかりと立ち上がって試合をコントロール。でも、決定的なチャンスを作るまでには至らず。その後はアルディージャのビルドアップ（というかクリアボール）はことごとく伊東にカットされて、そこからのチャンスをエスパルスの10番、藤本淳を中心にアルディージャを攻めたてたものの、最後でディフェンス陣が踏ん張って決定機は作らせず。膠着した試合内容で前半終了。</p>
<p>前半無失点なのは今シーズン初じゃないか。こりゃ、いけるかも。ま、得点の気配はあいかわらずありませんでしたが、これはいつものこと。きっとセットプレーから得点して１－０とかそういうロースコアの展開になるだろう。そう思っていましたよ。というか、この対戦カードでそんな点は入らないよ。去年の熊谷での試合（Ｊ１第21節：３－２でアルディージャが逆転勝利）がおかしかったんだよ。</p>
<p>後半が始まってすぐにアルディージャが押し込む。ゴールに近いいい位置で間接フリーキックを獲得して、藤本、小林大、トニーニョ、あと、誰だ？　片岡か。この４人で長い話し合い。みんな蹴りたいのはわかるが、ちょっと揉めすぎやろ（笑）と思いながら見ていた。<br />
結局、藤本がチョン蹴りして小林大がシュート…壁に当たって、あああー残念、と思っていたら、なぜかよくわかんないけど、もう一回蹴りなおしだとさ。で、今度も長い話し合いで、結局、藤本がチョン蹴りして小林大がシュート…GKの逆をついてきれいに決まった！　今シーズン初の先制点キター（顔文字は使いません）。ちなみに小林大は今年のアルディージャの全得点に絡んでおります。</p>
<p>でも、アルディージャの時間はこれでおしまい。</p>
<p>あとは押し込むエスパルス、耐えてカウンターを狙うアルディージャという展開。どちらも藤本（主税と淳吾ね）が起点になってチャンスを作るものの、得点にはならず。エスパルスはマルキーニョスがいないってのが影響大だったのかな。エスパルスでは藤本と伊東が特にいい動きをしていましたね。</p>
<p>残り時間が10分を切ったところで守備が危なっかしい波戸に代えて冨田。<br />
毎回書いているような気がしないでもないけど、波戸はうっかりというか油断した結果、チームをピンチにする。厳しい言い方をするとディフェンダーとしては失格だと思う。去年レイソルのディフェンスが上手くいかなかったのは自分のせいだと気づいてないんじゃないかな。<br />
ま、冨田に代えたら守備が危なっかしくなくなるかというとそういう訳でもないんですが（苦笑）、波戸よりは冨田の方がずいぶんとマシです。<br />
三浦監督も波戸のところでピンチを作りそうな予感がしたんだろう。</p>
<p>で、試合が動かないまま残り５分で小林大に代えて斉藤を投入し、10人守備で逃げ切り態勢。そしていつものようにガンガン攻め込まれながらしのぐ必勝パターンで１－０の勝利。</p>
<p>先制点を取ると決まって圧倒的に押し込まれるので、見ているとかなりドキドキします。いや、ドキドキじゃないな。胃が痛くなってくる。ま、でもきっちり勝てるんだからいいだろう。</p>
<p>守って守ってセットプレーから得点。１点差でギリギリ勝つという実に（Ｊ２時代からの伝統的な）大宮らしい試合でした。</p>
<p>今日はチームとしてやることがはっきりしていて、そのプラン通りに試合を運べた印象です。今日のような試合ができれば、今年も残留できるでしょ？　できるといってよバーニィ（←元ネタわかりにくいな）。</p>
<p>（追記）<br />
残留よりももっと心配な事があった。</p>
<p>それは観客動員。</p>
<p>この日は晴れて暖かい春の日というサッカー観戦日和だったにもかかわらず、観客は7,354人。Ｊ２時代よりは当然多いとはいえ、このままだと今年はジェフ千葉よりも観客動員が少なくなってＪ１最下位になりそうです。ジェフはフクアリも完成したことですし……。<br />
サッカーを見たことが無いという人にももっともっとスタジアムに来てもらえるといいと思います。空いているからサッカーも見やすいし（自虐的）。エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社（アルディージャを運営している会社）も営業活動をがんばってくださいな……。<br />
あ、熱烈なレッズサポーターじゃない人なんかは特に、ぜひ大宮アルディージャの試合を見に「レッズの聖地」駒場に足を運んでほしいなあ。</p>
<p>さ、採点いきましょ。採点。</p>
<p>荒谷：６．０<br />
今日も安定。危ないシーンもなし。<br />
波戸：５．５<br />
しっかり追いついてクリアすれば問題ないような簡単な守備で気を抜いてピンチを招く。<br />
トニーニョ：６．５<br />
今日はしっかり相手FWを抑えきった。波戸との右サイドのディフェンスはどっちもうっかりさんなのでおっかない。<br />
奥野：６．５<br />
ラインの上げ下げも問題なし。最後で体を張ってピンチを防ぐ。<br />
土屋：６．５<br />
守備は上出来。オーバーラップのタイミングもばっちり。後はクロスの精度があれば。<br />
純マーカス：６．５<br />
攻め込まれる時間が長かったせいもあって守備では大活躍。攻撃に移った時のパスは…がんばりましょう。<br />
片岡：６．０<br />
最初は動きがかなり硬かった。しっかりと守ってはいたが（マーカスと比較して）カバーしている範囲がちょっと狭い。もっとがんばれるはず。<br />
久永：６．０<br />
今日もしっかりと動き回る。カウンターのチャンスにミスパスしたのが惜しかった。<br />
藤本：７．０<br />
攻撃で何度もチャンスを演出した。やっぱりチームの中心選手。いるのといないのでは全然試合の組み立てが違う。広い視野でロングパスの精度が低かったのはケガから復帰直後だからだと思いたい。<br />
小林大：６．５<br />
FWとしての働きはイマイチだった。イマイチと書いたけど、とてもとても高い期待の表れです。本質的にはMFでこそ活きる選手だと思うのだがどうだろう。ナイスゴールでした。<br />
若林：６．０<br />
前線からの守備を精力的にこなし、ポスト・潰れ役は相手DFにはねかえされながらもしっかりとこなす。後は（パスの出し手と息が合っていないというのを考慮に入れても）シュートに持っていく動きが大きな課題。</p>
<p>森田：５．０<br />
動きの落ちた若林よりも少ない運動量…だけど、そういう選手なんだよな。<br />
冨田：６．０<br />
そつなくこなした。<br />
斉藤：－－<br />
短い時間でしっかりとボールを持った相手選手を追い掛け回すという仕事はしましたよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/373/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/373" />
	</item>
		<item>
		<title>大宮－新潟（Ｊ１第３節）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/372</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/372#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 05:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/20</guid>
		<description><![CDATA[大宮　１-２　新潟
（3月18日15:01キックオフ＠埼スタ）
少し遅くなりましたけど、観戦レポートを書いておきます。ハイ。
いい試合だったけど、何か足りない気がする。
一言でいうとそんな試合。

メンバーは若林がFWで &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/372">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大宮　１-２　新潟<br />
（3月18日15:01キックオフ＠埼スタ）</p>
<p>少し遅くなりましたけど、観戦レポートを書いておきます。ハイ。</p>
<p>いい試合だったけど、何か足りない気がする。<br />
一言でいうとそんな試合。<br />
<span id="more-372"></span><br />
メンバーは若林がFWで先発してマルティネスと２トップの、いわゆる４－４－２のシステム。さすがにマルティネスの１トップはさすがに無理だと気が付いたか？　あと、マーカスがMFで初先発。冨田をMFで使うくらいなら（開幕戦も最初っから）本職使えっての。このあたりは三浦監督の考えていることがよくわからない。</p>
<p>元のベースとなるシステムに戻した効果があったのか、それとも選手の気合が入ったのかどうかはわからないけれども、試合開始から一方的に押し込まれるという開幕から続いていたおきまりのパターンは見られず、守備もそこそこ機能していた。むしろ押し込み気味。</p>
<p>新潟はボールをカットしたらボーンとロングボールでFWに当てる攻撃を繰り返す。単調だけど、やり慣れているんだろうな。というか、やり慣れてるよ。知ってる。ゴール前までボールをうまく持って行くよね。</p>
<p>エジミウソンはゲームによってずいぶん出来が違う印象があるんだけど、どうやら今日は良い方のエジミウソンだったようだ。大宮にとっては残念ながら。などと思っているうちに、マーカスからのバックパスをかっさらわれて奥野が振り回された挙句、きっちりとゴールを決められる。また、先制されましたよ……。</p>
<p>カウンターを喰らったのではなくって、完全にミスだ。<br />
試合そのものはアルディージャはきっちりと短いパスをまわすこともできて、安定した試合運びで優勢に進めていただけに、このミスは残念。</p>
<p>試合は０－１だけど内容は優勢のまま前半終了。もやもやとした気分。</p>
<p>センターのMFをマーカスと小林慶にした時にはバイタルエリアの守備、特にマーカスがサイドに引っ張られた時は小林慶は上手にスペースを消せない。で、そこに新潟の選手が入ってきて大ピンチになる。新加入選手とはまだまだかみ合ってないのかな。<br />
あと、（僕の嫌いな）波戸に関しては、この試合はまずまず良かった。さすが元日本代表だ。という感じで攻撃はいいものを見せている。でも、センタリングを簡単に上げられすぎる。あれじゃあ守備しているっていえないだろ。</p>
<p>後半からマルティネスに代えて桜井投入。マルティネスは今節もいいところなし。</p>
<p>後半開始直後のアルディージャのチャンスで小林大がこぼれ球を拾ってきれいにセンタリングから桜井ヘッドでズドーン！　同点。いい仕事しましたな。その後10分ほど押し込んでいたけど、得点にはいたらず。</p>
<p>アルディージャの試合という意味ではここまでで終了。<br />
アルディージャは試合開始から飛ばしたのがよくなかったのかここで出足が完全に止まり防戦一方に。小林大や久永がゲームから消える。三浦監督が斉藤と森田を投入したが…効果なし。そもそも後半開始の時点で選手を１人交代させているんだから、ベンチワークとしてはマルティネスを先発させることでハンデを背負っているようなものだからねえ。ま、どちらにしても流れは変えられず。</p>
<p>ちょっと新潟が押し気味になっている時間帯の新潟のコーナーキックからの混戦でエジミウソンの前にボールがこぼれてきて、足裏でシュート…ゴール……。エジミウソンがうまかったなあ。で、このまま終了。今季初黒星。<br />
「試合内容は良かった」というコメントだったみたいだけど、粘り強く守られてミスから自滅という試合内容で良いのか僕にはわからない。</p>
<p>ま、採点しておきましょう（10点満点）。</p>
<p>荒谷：４．０<br />
ポジショニングがイマイチでシュートを打たれたシーンがあったが平均的な出来。<br />
波戸：４．０<br />
前節のようなパスやドリブルに失敗して味方をピンチに陥れるシーンはなかったが…それは当然のこと。攻撃面ではいいオーバーラップを（前半だけ）見せていた。<br />
トニーニョ：３．５<br />
矢野とエジミウソンに振り回される。<br />
奥野：３．０<br />
トニーニョよりももっと矢野とエジミウソンに振り回される。フィードのミスが多く、攻撃を組み立てられない。<br />
土屋：４．０<br />
体を張った守備でこの人らしいガッツを見せる。左サイドにも慣れてきたか、いいオーバーラップを見せる。センタリングを上げさせないという点ではイマイチだったかな。<br />
ディビッドソン：２．０<br />
全般を通してそこそこ、いやむしろ良かったといえる出来だったが、決定的なミスを犯した。<br />
小林慶：３．５<br />
守備にまわると頼りない。<br />
小林大：４．０<br />
キレがなく、ゴールエリア付近でもたもたとしていた。プレースキックもこの日はイマイチ。アシストで最低限の仕事はした。<br />
久永：４．０<br />
ボールのあるところに積極的に顔を出すこの人がゲームから消えている時間が長いというのはアルディージャが攻守でうまくいっていないということ。<br />
マルティネス：２．５<br />
コーナーキックから惜しいヘディングはあったが、２トップにしてもそれほど変わらず。もしかしたらホンジュラス代表じゃない同姓同名の別の選手なんじゃないかと思われるくらいのショボさ。まあ、たまに光るんだけどさ。このままだとスタメンを外れる日は近い。<br />
若林：４．５<br />
ポストプレイはまあ上出来。あとはシュートに繋がるプレイを。</p>
<p>桜井：５．０<br />
ナイスゴール。今の状況ではマルティネスよりもずっと上。<br />
斉藤：－－<br />
攻撃の芽をうまく摘み取れず。仕事らしい仕事をしていない。<br />
森田：－－<br />
２，３回のチャンスをシュートに持っていけなかった。こちらも仕事らしい仕事をしていない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/372/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/372" />
	</item>
		<item>
		<title>大宮－千葉（Ｊ１第１節）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/371</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/371#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2006 15:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/19</guid>
		<description><![CDATA[大宮　４-２　千葉
（3月5日15：03キックオフ＠埼スタ）
何年経っても開幕戦というのはワクワクする。土曜日にあったＪ２の試合を見に行こうとも思ったのだけど、この楽しみは応援するチームのためにとっておいた。

ジェフは &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/371">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大宮　４-２　千葉<br />
（3月5日15：03キックオフ＠埼スタ）</p>
<p>何年経っても開幕戦というのはワクワクする。土曜日にあったＪ２の試合を見に行こうとも思ったのだけど、この楽しみは応援するチームのためにとっておいた。<br />
<span id="more-371"></span><br />
ジェフはＤＦが２枚の２－６－２　…なめられてるのかなとも思ったけど、中盤を制圧できればアルディージャには勝てるはずだもんな。オシムマジックのひとつだと思っておきます。</p>
<p>で、大宮は４－１－４－１という布陣。で、冨田がボランチ…え？　冨田？　ボランチ？　と非常に心配だったがその予感は悪い意味で的中。</p>
<p>前半は冨田のところではボールはさばけず、相手ボールも奪えず。ディフェンスもジェフの前線からのプレスにあたふたしっぱなしで押し込まれてばかり、そんな中セットプレイから失点で２失点。たしかにジェフの斎藤と巻はいいシュートでしたけど正直「またかよー」という感じ。コーナーキックから冨田がナイスヘディングで１点取ってはいるんだけど、このままだと何にもできないで試合終了。という嫌な雰囲気だった。<br />
去年のリーグ戦では２試合とも内容面でもコテンパンにやられていたから…このままじゃなあ。あと、マルティネスの１トップは正直かわいそう。スピードで勝負する選手だと思うんだけど、常に相手が２人いるからねえ。厳しいと思う。</p>
<p>でも、そんな雰囲気は後半になるとがらっと変わった。<br />
後半から、左サイドバックの土屋に替えて斉藤を投入。斉藤をボランチに、冨田を左サイドバックに配置がえ。冨田は左サイドだと活き活きしている。ちょっとぼーっとしたところもあるけれど、僕は冨田好きですよ。はい。斉藤もバイタルエリアではしっかりとマークして、それ以外ではきっちりとパスカット。これを９０分続けられたらすごい選手…というのは少々ぜいたく過ぎますか。<br />
それはともかく、ジェフが前線から激しいプレスをかけられなくなったこともあって、アルディージャのパスがまわりはじめる。１，２，３，４，５，６とおもしろいようにショートパスも繋がるね。Ｊ２時代にパスを３本つなげるのに四苦八苦していたころから考えると隔世の感でした。なんだかちょっとヴェルディっぽい。ま、小林大と小林慶はヴェルディから移籍してきた選手だものね。<br />
そんなこんなで、アルディージャのペースになってきたところで、小林大のフリーキックがオウンゴール（坂本）になって、同点。</p>
<p>さらに、佐藤勇人が２枚目のイエローカードをもらって退場。ジェフの選手の運動量が落ちてきたこの段階で10人というのはジェフにとっては相当きついなあとは思っていたんだけど、でも、アルディージャの攻撃力だと正直、同点どまりかなあと……。<br />
…<br />
…<br />
選手の皆さんすみませんでした。</p>
<p>試合はもっとアルディージャペースに。<br />
退場直後に前に残っていたトニーニョがヘディングで競り勝って出したボールに小林大が飛び込み、頭で決めて逆転。さらにさらに小林大のコーナーキックからトニーニョがマークについていた巻の前に出て、頭で決めて追加点。これでジェフは終了。<br />
前半はボールを奪ったらゴール前に６人ほど飛び出してきていたのも続かず、後半は４人で攻撃になっていた。退場はたしかに痛かったと思うのだけれども、ジェフが優勝を狙うためには解決しなければいけない課題じゃないかな。<br />
アルディージャが優勝争いに…というのは第25節くらいで上位にいた時の楽しみにとっておきます。あくまでもまずは残留…だよね？（謙虚です）<br />
ま、試合はそのまま完全にアルディージャペースで終了。Yes！　今年も開幕戦は勝利。うれしいものですな。</p>
<p>小林大は結局４点すべてに絡む大活躍でした。元々好きな選手だったので、今日の活躍は本当にうれしいですよ。はい。あと、プレシーズンマッチの時にも書いたけど、小林大のプレースキックは本当にいい。これからもよろしくお願いします。大宮アルディージャの攻撃を小林大が背負っていくことになるのかな？</p>
<p>採点しておきますか。（10点満点）<br />
荒谷：６．０<br />
可もなく不可もなく。この人が大活躍するようでは厳しいからね。<br />
波戸：６．０<br />
効果的なオーバーラップを再三見せていた。守備も今日は安定。危険な位置でのパスミスはおそらくデフォルトの仕様だと思う。<br />
トニーニョ：７．０<br />
これは主に攻撃面で評価。セットプレイの核となる選手。ただ、ハースのポジショニングには手を焼いていた。ハースの交代はラッキーだった。<br />
奥野：６．０<br />
フィードが精確なら…と思うが守備面での失策はなし。活躍もなかったけど。<br />
土屋：５．０<br />
あれだけ押し込まれていたら、交代は止むを得ないかと。ただ、土屋の責任では無い。<br />
冨田：６．０<br />
勝ったからよかったものの、前半のボランチの出来ではいないのと同じ。本来の左サイドに戻って復活。<br />
小林慶：６．０<br />
パスの起点になる。もう少しカウンター攻撃の時に絡んでほしい。<br />
久永：６．５<br />
いつもながらこの人の運動量とガッツには頭が下がる。<br />
藤本：６．５<br />
決定的な場面で凄いことを狙いすぎて失敗する。小林大と小林慶とのパス交換は見事。冨田と（ようやく）息があってきた？<br />
小林大：８．０<br />
今日は文句なしのMVP。これからも期待。<br />
マルティネス：５．０<br />
まだまだいい所を出せるはず。１トップでポストプレイを要求するのは酷。</p>
<p>斉藤：７．０<br />
ボールのあるところに効果的に顔をだし、アルディージャの守備を立て直した。<br />
桜井：５．５<br />
せっかくディフェンスラインをドリブルで抜けたのだから、強引にシュートに持っていってほしい。<br />
マーカス：－－<br />
出場10分で見せ場は作った。桜井へのラストパスは……失敗だろ（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/371/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/371" />
	</item>
		<item>
		<title>川崎Ｆ－大宮（プレシーズンマッチ）</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/370</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/370#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2006 06:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>
		<category><![CDATA[くろいおとな的日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/18</guid>
		<description><![CDATA[川崎Ｆ　１-１　大宮
（2月26日15:00キックオフ＠等々力）
あいにくの雨の中、川崎フロンターレ対大宮アルディージャのプレシーズンマッチを見に行ってきました。期待と不安がいっぱいだけど、サッカーを観る楽しみはもっとい &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/370">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>川崎Ｆ　１-１　大宮<br />
（2月26日15:00キックオフ＠等々力）</p>
<p>あいにくの雨の中、川崎フロンターレ対大宮アルディージャのプレシーズンマッチを見に行ってきました。期待と不安がいっぱいだけど、サッカーを観る楽しみはもっといっぱいだ。<br />
<span id="more-370"></span><br />
（数少ない）ニュースできこえてくる限り三浦監督自身もおそらく決めかねているんじゃないかと思う、大宮アルディージャの先発メンバーは</p>
<p>GK：荒谷<br />
右から<br />
DF：波戸<br />
DF：トニーニョ<br />
DF：奥野<br />
DF：土屋<br />
同じく右から<br />
MF：小林慶<br />
MF：佐伯<br />
MF：マーカス<br />
MF：久永<br />
FW：小林大<br />
FW：マルティネス</p>
<p>といった布陣。実際はマルティネスの１トップで小林大がトップ下の４－４－１－１みたいになってました。</p>
<p>先発メンバーの中で新加入の選手は波戸（←柏）、土屋（←柏）、小林慶（←東京V）、佐伯（←神戸）、小林大（←東京V）、マルティネス（←上海申花）と６人もいて、ま、メンバーだけなら生まれ変わった感じではありますが、守備のベースは３ラインでパスコースをしっかり消すディフェンスで変わりはなかったので、それほど大幅に変わったという感じはしませんでしたわ。</p>
<p>元々いるメンバーのことはさておいて、新加入の選手の話を。</p>
<p>この中で目立っていたのは左SBに入った土屋とトップ下の小林大。</p>
<p>土屋は左サイドにはまだちょっと慣れていない感じがしましたが（元々右利きだからね）、攻撃時は果敢に攻め上がり左サイドで数的優位を上手に作っていましたし、守備時にはMF陣に空いているスペースを消すとかプレスにいくタイミングを指示したりしてなかなか良かった。結構やってくれそうです。</p>
<p>小林大はパスをさばくのは上手だね。視野も広そうです。コーナーキックを任されていましたけど、柔らかいあわせやすそうなボールを蹴ります。昨年はプレースキックがイマイチ（藤本主税のボールは速くて合わせにくい感じだった）だったけど、この辺りの問題点は解消されそうです。<br />
同じく東京ヴェルディからきた小林慶もそうだけど、この二人の小林はパスアンドゴーやオフザボールの動きはしっかりしていて、個人の能力として高いというところを見せていましたよ。</p>
<p>右サイドにいた小林慶はゲームから消えている時間が長かったけど、上手いというのはわかりました。守備面では少々不安が残りますが、それは後に書く、波戸のせいかもしれません。ま、でも小林大も小林慶もシュートコースが空いたら、第一選択でシュートして欲しいな。昨年のヴェルディのワシントンみたいな凄いストライカーは大宮にはいないんだからさ。</p>
<p>佐伯もまずまず。ただ、球際の強さとか感じられなかったので、ボランチとしては少々不安を感じます。</p>
<p>問題なのは残りの二人、マルティネスと波戸。</p>
<p>マルティネスはテクニックはそこそこ、スピードはありそうですが他のMF陣とは、まだまだコンビネーションが合ってない感じ。いい所に位置を取った時にはパスが出ず、突破もできず、ポストプレイではボールをキープできずで、いいところを見せられずじまいでした。カウンターの時に実力を発揮するタイプの選手だとは思いますし、そんな展開にもなかなかならなかったので、リーグ戦まで爪を隠したという風に（都合）良く解釈しておきます。</p>
<p>もっと問題なのは波戸。ま、僕がもともとこの選手が嫌いなのもあるんですが、それを割り引いても、守備は下手。柏でもザルディフェンスぶりを大いに見せつけていましたけど、何というか当りにはそんなに強くないし、１対１ではずるずる下がる（だけだ）し。確かに突破は簡単にされていないけど、そんだけ下がったら一緒やん。とかツッコミたくなる。あと、何というか体を張れていないんだよね。攻撃はセンタリングを上げるのはそこそこ上手ですけど、ディフェンダーで守備に難があるのは問題なのと違うかな。スペースを消すだけなら斉藤や西村といった他の選手がいるし。現に後半からは斉藤に代わってましたけど。<br />
あ、そういえば僕は波戸がファウルを受けた時に大げさに倒れたりする仕草が大嫌いなんだよ。これはまあ余談。</p>
<p>あ、ちなみにメンバー交代は<br />
後半開始から<br />
OUT：波戸　IN:斉藤（同じ右SBのポジションへ）</p>
<p>どのタイミングだったか<br />
OUT：小林慶　IN：桜井（桜井がＦＷ、小林大が右サイドへ）<br />
OUT：マーカス　IN：富田（トニーニョをボランチへ、富田はCBへ）</p>
<p>さらに<br />
OUT：マルティネス　IN：森田（森田と桜井の２トップへ）</p>
<p>となってました。たぶん、やっていけそうな人たちの組み合わせとか確認していたんだと思う。でもまだ藤本と吉原が負傷のため欠場していたので、開幕戦の先発メンバーはわかんない。</p>
<p>プレシーズンマッチなので試合結果はともかくとしますが、全体的な印象として守備はまあそこそこ今年もそこそこやっていけるんじゃないかと（昨年ワースト６位ですけど）。攻撃はちょっとというかかなり不安。中盤ではある程度というかかなり上手くパスまわしができてペナルティーエリア付近まではもっていけるようにはなりました。J2から比べるとホント格段に違う（当たり前だけど）。でも、なんだか攻撃が遅いんだよね。カウンターが決まりそうな時でもついついパス回しをしてしまうような感じ。去年のヴェルディみたいな。そういう不安。あと、マルティネスの１トップは厳しそう。この辺は開幕までに修正してくるとは思うけど。</p>
<p>今年はどうなんだろうなあ、やっぱり降格争いに巻き込まれたりしちゃうんだろうなあ。などと余計な心配をしています。優勝争いはさすがにないだろ。</p>
<p>と、まあ、いろいろ不安の種は尽きませんが、すでに今年の開幕が楽しみになっております（サッカーバカ談）。</p>
<p>え？　川崎Ｆの話？　ま、今年もそこそこやるんじゃね？（適当）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/370/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/370" />
	</item>
		<item>
		<title>市立船橋 2-2 星陵</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/298</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/298#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2005 05:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/321</guid>
		<description><![CDATA[（第83回全国高校サッカー選手権大会準決勝：国立競技場）
市立船橋得意のPK戦で勝利
第二試合は星陵－市立船橋の対戦です。今日はこの試合で、ある一人の選手を見るために来ました。
本田圭佑…高校卒業後は名古屋グランパスエイ &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/298">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（第83回全国高校サッカー選手権大会準決勝：国立競技場）</p>
<h4>市立船橋得意のPK戦で勝利</h4>
<p>第二試合は星陵－市立船橋の対戦です。今日はこの試合で、ある一人の選手を見るために来ました。</p>
<p>本田圭佑…高校卒業後は名古屋グランパスエイトに進むというMFです。ちなみにどのような選手なのか全く知りません（←オイ）</p>
<p>市立船橋が千葉にあるのが影響しているのか、さっきの試合よりも観客が多いです。一瞬、長崎代表と鹿児島代表の試合が田舎っぽくって見てられないのじゃないかという九州（出身）の人からは怒りを買いそうな考えが頭をよぎりましたが、キミらはわかってない。絶対に国見と鹿児島実の試合の方がレベルは高い。多分。まだ第二試合始まってないけど。</p>
<p>ウォーミングアップを見ていると、星陵の選手のほうがボール扱いが柔らかい。市立船橋はなんだか小粒な感じがしました。で、問題なのはウォーミングアップ終了時、市立船橋の選手たちは自分たちの蹴った練習ボールをちらりとも見ずに下がっていきました。ゴール付近に練習ボールを置きっぱなし。おいおいおいおい、片付けろよ。と思っていたんですが、全然気にする気配はなし。線審が市立船橋ベンチにちょこーんちょこーんとけり返していました。えーっ！　そんなの許されていいの？　と思っていたら、市立船橋から一人ボールを片付けに出てきましたよ。コーチらしい人が。おいおいおいおい。強豪校だからきっとちやほやされてるんだろうなあ……。<br />
ということで、この試合は正直どちらが勝ってもよかったんですけど、星陵を応援することに決定。</p>
<p>さてさて、試合はキックオフ直後に星陵が細かいパスを繋いで、市立船橋のゴール前へ進み、右サイドからシュート？っぽいクロスボールをFWの選手が押し込んであっという間に星陵が先制。その後も星陵はラインを上げてコンパクトなスペースを作り、高い位置からボールを奪い、奪ったボールは東京ヴェルディを思わせるような細かなパスを繋ぎながら市立船橋のディフェンスを片方のサイドに引き寄せて、逆サイドにクロスを送る展開で星陵が優勢に試合を進めていました。ただ、最初の失点以外は市立船橋DFがしっかりと最終ラインで攻撃をはねかえしていたので得点の気配はあんまりしませんでした。<br />
この時間帯をしのいだ市立船橋が初めて打ったシュートが決まり、同点。後半に入って市立船橋がフォワード2人を交代、そのうちの一人、白山が星陵ディフェンスの間をあっという間に抜けた。速い速い。GKと1対1になり逆転ゴール。これで市立船橋が2-1とリード。</p>
<p>…などという試合内容はまあいいですか。<br />
やっぱり本田ですよ本田。若干後ろの位置取りだったのでチャンスは作っていましたが、チャンスそのものに絡んでいなかったので、チャンスの時にどういう動きをする選手なのかがわからなかったのが残念でしたが。決定的なパスを出す作業に少し集中しすぎていたんでしょう。でも、中盤を自由に動いて上手く市立船橋の守備陣を引きつけて、他の選手の負担を減らしていました。それにボールを持ったら強いしパスも上手い。いい選手だということは間違いありません。ホント、こういう選手がアルディージャに欲しいです。ください。</p>
<p>と、いつもだったらここまでで、試合は2-1で市立船橋が勝利しました。と書いて終わりになるところなんですが、星陵がロスタイムも残すところあとほんの数秒という試合終了直前にCKからファーサイドへ出たボールを決めて同点に。凄い粘りをみせたのでした。いやー凄かった。その瞬間にスタンドから「うぉーっ！」っていう声が沸きあがりましたもん。そして同点ゴールが生まれたその直後にホイッスル。決着はPK戦へ。ちなみにこの時も星陵の本田に市立船橋のディフェンスが引き寄せられていたのでした。やっぱりいい選手なんだよな。欲しいね（こればっかり）。</p>
<p>PK戦は時の運もあるのでしょうが、サドンデスになった6人目で星陵が外し、市立船橋が勝利を収めました。残念ながら（直前に決めて）応援していた星陵は敗れましたが、試合としては面白かったので大満足です。</p>
<p>というわけで、10日に鹿児島実業－市立船橋の組み合わせで決勝が行われることになりました。私の個人的な印象では鹿児島実のほうが実力的には勝っていると思うので、きっと鹿児島実が勝つでしょう。こんな予想を書いて外れでもしたらかっこ悪いんですが、まあいいか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/298/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/298" />
	</item>
		<item>
		<title>国見 0-2 鹿児島実業</title>
		<link>http://blog.kuroiotona.com/archives/297</link>
		<comments>http://blog.kuroiotona.com/archives/297#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2005 03:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuroiotona.com/archives/320</guid>
		<description><![CDATA[（第83回全国高校サッカー選手権大会準決勝：国立競技場）
鹿実危なげなく完勝
今年も将来有望そうな選手を発掘しようと高校サッカーを観に行くことにしました。まあ、超高校級といわれるような選手はすでにどこかのJリーグのクラブ &#8230; <a href="http://blog.kuroiotona.com/archives/297">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（第83回全国高校サッカー選手権大会準決勝：国立競技場）</p>
<h4>鹿実危なげなく完勝</h4>
<p>今年も将来有望そうな選手を発掘しようと高校サッカーを観に行くことにしました。まあ、超高校級といわれるような選手はすでにどこかのJリーグのクラブチームに誘われていて、大宮アルディージャには…入ってくれないんだよな。これが。</p>
<p>などという、誰にも届かないような愚痴は無しにして、全国高校サッカー選手権の準決勝へ。準決勝は国見－鹿児島実と星陵－市立船橋の2試合が観戦できるという一粒で二度おいしい一日です。</p>
<p>さて、本日の第一試合、国見－鹿児島実の一戦ですが、私には一つ心配事がありました。<br />
「国見のサッカーはつまらない」というのはサッカーファンの定説です。定説といえばライフスペースですが、ライフスペースは関係なく、空いたスペースにロングボール→走るの繰り返しなので、単調なのです。こういうスタイルのサッカーが悪かと聞かれると、必ずしも悪いとは言えないのですが、見ていて面白いかというと…やっぱり面白くはないですね。<br />
一方の鹿実も国見と似たスタイルです。つまりはサイドにロングボールを出してはフォワードが走っていくサッカーです。<br />
面白くないサッカー×面白くないサッカー＝面白くない試合<br />
というわかりすぎる展開で途中で眠くなったりするんじゃないかと思っていたのです。</p>
<p>そういうわけで、全く期待しないで観に行ったんですが、結構よかった。…チアリーダーの脚が。というのは冗談です。100%冗談だと思ってもらえないのがわかっているのですが、冗談だと主張しておきますからね。いやあ、でも結構カワイイ子とかいましたですよ。ハイ。</p>
<p>たしかに戦術面で見るべきものはなかったのですが、戦術面での完成度などというのは高校サッカーでは求めていないので、まあよしとしましょう。この試合で面白かったのは個々の選手同士の1対1のぶつかりあい。</p>
<p>ほとばしる汗！　赤みを増す頬！　ぶつかる肉体と肉体！　芽生える愛！　愛？</p>
<p>私は残念ながら801脳などという高性能な機能を持ち合わせていないので、ハァハァするようなことは全くありませんでしたが、もしかして一人で見に来ている20代後半女性はそういうものを求めているんですか？（求めていません）</p>
<p>そんなことはともかく、中盤でのプレス、ロングボールが出たときのフォワードの突破、ディフェンスのカバーリング、これらの点はさすが高校サッカーでベスト4にはいるチームです。なかなか見所がありました。そして、この試合はすべての面において鹿実が国見を上回っていました。特に鹿実DFの岩下はさすがでした。すでにJリーグの清水への入団が決まっているだけのことはあります。<s>清水では芽が出ずに大宮に流れてきてくれるといいですね。できれば若いうちに。</s><br />
試合内容で勝って、順当に得点が入れば、勝利という結果は当然でした。10日に行われる決勝も楽しみです。</p>
<p>あ、ちなみにこの試合一番の見所だった西岡（鹿実）の「クリアしたら入っちゃったよロングシュート」は、朝、寝坊したせいで見逃しております。もったいないことをしました…誰ですか？　「間が悪いのはデフォルト設定だよ」とか言うのは（←　よくご存知で）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.kuroiotona.com/archives/297/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.kuroiotona.com/archives/297" />
	</item>
	</channel>
</rss>
